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現在の閲覧者数:      更新履歴 2014.11.13
日本航空乗員組合  絶対安全の確立を誠実に希求し、労働条件が運航の安全に直接影響することに鑑み、自主的に組合活動を行い、組合員の労働条件の維持・改善、人権の擁護、その他経済的・社会的地位の向上をはかることを目的としています。
2010年に行われた不当解雇について 不当解雇を撤回させ、組合員を早期に復職させることを目指すのは勿論のこと、日本航空の一方的な経営姿勢が間違っていたことを明らかにさせることによって、日本航空の真の再生に向けて日本航空の経営を健全なものとさせ、我々の職場・労働条件等を労使協議で作り上げていく糸口としなければなりません。 詳細はこちら
日本航空再上場にあたっての乗員組合見解 2010年1月19日に日本航空は会社更生法の適用を受け、企業再生支援機構からの出資という公的支援を受けながら企業再生を行ってきました。当初は2次破綻の懸念を指摘されつつも2010・2011年度に過去最高の営業利益を計上し、2012年9月19日に破綻から2年8ヶ月という異例の早さで再上場することとなりました。 再上場により、支援機構からの3500億円の出資を返済し、名実ともに公的支援からの枠組みを外れ、一民間企業として再出発をしたことになります。 詳細はこちら
委員長より 日本航空乗員組合ホームページにようこそいらっしゃいました。私たちは日本航空に働く機長、副操縦士、操縦士訓練生で組織する労働組合です。日本航空乗員組合は自分たち職場の問題だけではなく、国際的な航空運送事業に関する諸問題および、公共交通機関としての旅客運送に関する使命を全うするため広く安全問題などについても取り組んでおり、社会への貢献と航空の進歩を目指しています。ホームページへの来訪を機会に、私たちの活動について皆様方の深いご理解が頂けましたら幸いです。
今後の予定(過去の取組みはこちら)
2014.11.4
年末闘争 回答指定日 回答団交
2014.11.10
経営協議会
2014.11.14
年末闘争 第五回団交
2014.11.17
社告期限
2014.11.19
航空の山場
ABOUT US
組織名称
日本航空乗員組合
設立
1954年9月29日
構成人数
1455名(2014.11.13現在)
所在地
羽田空港国内線第一ターミナル 1階
構成職種
機長、副操縦士、訓練生、業務企画職