組合の歴史

分裂労務政策と組合の歴史

第1章 乗員組合創成と労務政
◆日本航空設立・・・外国人乗員での出発
◆1954年 乗員組合結成と労働条件の向上
◆経営側の体制強化
◆初めてのストライキ決行(組合員4名の解雇)
◆熾烈を極めた分裂工作 その①

第2章 運航乗員組合の民主化と機長全員管理職制度
◆分裂後の労働条件の実態
◆御用組合から自分たちの組合へ 旧統一宣言
◆熾烈を極めた分裂工作 その②

第3章 労務政策が生んだ大きな代償、航空事故
◆連続事故
◆物の言えない職場
◆日本航空の労務姿勢がもたらした事故

第4章 機長組合設立への道のり
◆機長養成訓練に持ち込まれた労務手法
◆機長会(親睦団体)から機長組合へ
◆日本航空経営の管理強化、営利優先、安全軽視の姿勢は変わらず
◆御巣鷹山123便事故を契機に高まる労務政策への批判
:1986年ついに機長組合設立

第5章 乗員組合との統合
(統一ニュース 2016.12.08発行 No.005 JFU・JCA合同執行委員会見解)
◆2017年4月ついに乗員組合との統合
新統一宣言

年表「日航乗員闘いの軌跡」