解雇問題

2010年1月19日、日本航空は経営破たんし、同年12月31日に165名(パイロット81名、客室乗務員84名)の高年齢のベテラン乗員と病気による欠勤の履歴を持つ乗員が整理解雇されました。
また、整理解雇回避のために施策を提案している労働組合との協議も十分に行われないまま整理解雇が強行され、労使間の信頼関係を大きく損なうという禍根を残すこととなりました。

2019年までの整理解雇の経緯はこちらをご覧ください⇒ 経緯概要

2020年1月19日、経営破たんから10年が経過しました。現在も問題解決のため
活動しています。
現在の取り組みや現状、今後の課題などを紹介します。
● 解雇問題の現在 前編後編
● あれから10年 「JAL整理解雇問題の現在地」
  解雇問題の現在(2020年12月)

【会社との取り組み】
● 2021年夏闘団体交渉 資料
● 2021年春闘団体交渉 資料
● 2020年年末団体交渉 資料
● 2020年春闘団体交渉 資料

● 2021年3月 第17回解雇問題特別協議会 資料
● 2020年11月 経営協議会 資料

【その他の取り組み】
● 2020年9月24日 『JAL争議を学ぶ』院内勉強会 資料

10年間の動きをまとめましたので、こちらもご覧ください。
⇒ 10年前、あなたは何をしていましたか?